| このプロジェクトの発端 | |
| 2004年後半から米国本社から『日本の窓口』を匂わせるようなメールが来るようになりました。元々MOTULの並行輸入をしていたので、それなりの気分で輸入しておりましたが、状況は一変しました。今度はAMSOILを日本の市場で育てていかなければなりません。責任重大ですけれど、壮大なロマンを感じます。アイディアはいくつも出てきます。その中の一つがモータースポーツに取り組んでいる人たちをサポートする『モータースポーツ プロジェクト』です。 |
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| 『モータースポーツプロジェクト』 | |
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企業は宣伝効果を考えて、一流選手と呼ばれる人たち(チーム)をサポートするのが常だと思います。けれど、なんとなくねぇ。『モータースポーツが好きで走っている人たちに少しでも還元できたら』の方がイイかなぁと思いました。自分が走っている時も(と言っても練習会でしたが)、『サポートを受けられないのに高いステッカーを貼るのも・・・』と思いながらステッカーを貼っていたし、『心ばかりでも何かサポートが受けられたらなぁ』なんて思っていました。 |
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| 現行システムを流用 | |
| A社のステッカーを貼っているけれど、実際使っているオイルはB社というのはよくある話です。商業主義と言えばそれまでですが、観客を騙しているようで個人的には好ましいとは思えません。もっと純粋に楽しみたいものです。 ウチではポイントシステムを採用していますので、このポイントシステムを利用する事にしました。AMSOILを必要とする人には現金と同じ効力がありますし、必要としない人にしは意味の無いポイントになります。ポイントシステムを流用する事で、このプロジェクトに参加している人はAMSOILユーザーと言えますので観客を騙す事も無いと思います。 |
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| AMSOIL User's Team by YAMATOについて | |
| 他の企業がサポートしているのと大きな違いは広く浅くサポートしていく事です。参加する人は、今日からモータースポーツをはじめる人からもうすぐ大きなスポンサーを獲得できそうという人まで、年に1回だけ競技会に出る人から月に数回参加する人、個人で参加する人、チームで参加する人、ショップで参加する人、様々です。このようなサポート方法は例を見ませんので、試行錯誤の中からベストな方法を見つけていかなければなりません。 そして考えなければならないのは、無尽蔵にサポートはできない事、過大な事務処理になってしまう事は避けなければなりません。そこで一線を引く琴にし、競技のレポートをアップしてもらう為にホームページの開設をお願いする事にしました。AMSOILの宣伝効果を大きく期待できますし、モータースポーツの楽しさを伝える場としても機能すると思います。皆さんにとって良い思い出にもなると思いますし、また細かなデータを書けば将来の参考データにもなりますものね。ここまではリンク会員と全く同じになります。 ここから先がサポート、AMSOIL User's Team by YAMATOの本体になってきます。『競技のステップアップはコスト的に不可能なので、現状の競技に留まる』『ステップアップすれば入賞は難しくなる』など、皆さんのご意見を参考にしながら、とりあえず『参加する事に意義がある』というスタンスでサポートしていく琴にします。 |
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| 問題点 | |
| 多くの応募がいただけるのか、魅力を感じて戴けないのか、どんな競技があるのか、売り上げに対してサポート資金のバランスをとる事ができるのか・・・など、分からない事、知らない事が山ほどあります。特に初年度となるる2005年は修正の連続になるかも知れません。つまりはちっとも安定した運営は望めないと思います。応募して戴ける人はこの点をご理解の上、サポートプログラムをご覧ください。またご意見・ご要望などがありましたらメールでも結構ですし、トップページのAMSOIL User's Team by YAMATOの掲示板からお願いします。 | |