
更新日:2005/02/21
Series 2000 Octane Boost
商品コード: AOB
本社サイト(原文)での商品説明はこちら。
本社サイトと体裁が異なりますが、ご容赦。訳が間違えていたりしたらご一報戴ければ助かります。
カモコメントは青文字で書いております。
全ての2サイクル・4サイクルのガソリンエンジンの性能を向上させます。オクタン価を7ポイント上昇させます。エンジンノックを抑え、燃焼状態改善し、エンジンレスポンスを向上させ、きれいな燃焼を助け、そして腐食を防ぎます。オフロード車やレーシングマシーンにお勧めします。★ パフォーマンスを向上させます。 ★ パワーを最大限引き出します。 ★ 燃焼状態を改善します。 ★ きれいな燃焼を助けます。 ★ カーボンを除去します。 ★ ノッキングを防ぎます。 ★ レスポンスを改善します。 ★ 腐食を抑えます。 標準的な添加量は15USガロン(およそ56リットル)に12オンスボトル1本です。2倍の添加量まで有効に作用しますが、多く入れた場合には計算通りの上昇率はありません。(本社よりメールで) カモコメント:オクタン価は暴発しにくいイソオクタンと暴発しやすいn-へプタンの割合です。イソオクタンが92%、n-ヘプタンが8%のガソリンはオクタン価92となります。昔は低オクタンのガソリンでしたので、ハイオクは四エチル鉛を添加しオクタン価を上げていました。有鉛ガソリンと言われていたものです。人体に有毒である事から廃止されました。 現在通常のガソリンスタンドで売られているハイオクはオクタン価100が多いようです。しかし過給器を付けたりハイコンプにしたりと欲深い人達がいます。するとオクタン価100でも間に合わなかったりします。このような場合OctanBoostはとても有用な商品だと思います。あとはたくさん走った燃焼室はカーボンドッチャリだろうなぁというエンジンにも騙しで良いかも知れません。ノーマルエンジンでカーボンドッチャリでなければ、う〜んレギュラーガソリンとハイオクガソリンくらいの違いしか無いかも知れません。色々書かれていますが基本的にはアンチノック剤だと思うのよねぇ。 |